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コレだけはおさえよう!
「糖尿病」早わかり!

健康

実は私、6か月前にお医者さんから糖尿病と診断されました。

HbA1cという数値が8.1と高いためです。

その時いわれたのが、すぐ入院して下さい。血糖値のコントロール方法を指導します・・・でした。

このコラムは、糖尿病といわれた私が、
入院せずに数値を3か月で下げた話です。

糖尿病とは?

インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

インスリンとは膵臓から出るホルモンで、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。

また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります。(糖尿病の急性合併症)(引用)国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター

とりあえず、1か月後の血糖値しだいで、入院の崖っぷち状態!

糖尿病と言われ取り組んだこと

そこですぐに取り組んだことは、

1、現状の数値の動きを知ること

すぐに血糖値を測る機器を購入して、
食事前後で血糖値を測っていました。

するとわかってきたんです。

・何を食べたら、血糖値があがるのか。
・どのような食べ方をすれば血糖値が上がりにくいのか。

これが血糖値をコントロールするポイントになります。

勿論、1か月後の血糖値は6.6まで低下
かろうじて入院はなくなりました。

2、ロカボをとりいれた食事法

食べる順番をロカボ食事法にする。

1、野菜を食べる。(多め)
2、主食(肉、魚)を食べる。(多め)
3、炭水化物(コメ、麺)を食べる。(少なめ)

たったこれだけです。

すごく簡単なので、誰でもスグできます。
これを継続すると、食後の急激な血糖値の上昇を抑え、緩やかな上昇となります。

あとは、普段から糖質が少ない食材を選んで食べるようにしています。
ただし、大好物だったカレーライスは、炭水化物の宝庫だったので、食べるのを止めました。

( HbA1c)ヘモグロビンA1cとは?

糖尿病、それとも糖尿病予備軍?

糖尿病の診察を受けるときは必ず、血液検査があります。

なぜなら、お医者さんは「HbA1c」の数値を知りたいからです。

HbA1c(ヘモグロビンA1c)の数値は糖尿病の診断基準となっているからです。

HbA1cとは何を意味しているの?

「ヘモグロビンA1cは今おいくつですか」と聞くと、「今は6.8で前は7.2でした…」と、このように、ヘモグロビンA1cの数値を答えることができる人は多いです。

健康な方に「ヘモグロビンA1c」と言ってもピンときませんが、糖尿病患者さんは、例外なくヘモグロビンA1cの数値を意識しています。

ところが、

 ヘモグロビンA1cとはいったい何のことですか と質問しても答えることができる人はほとんどいません。

「ヘモグロビンA1c6.2未満にしたい」というように数値は把握している方は多いのですが、ヘモグロビンA1cについて説明できる方はほとんどいません。

ヘモグロビンA1cとは?

使いものにならない 赤血球 のパーセンテージです。

この赤血球とは、酸素を運ぶ係なのですが、、糖尿病の人は血糖値が高い為、赤血球に糖がくっついてしまいます

そして、
酸素を運べなくなってしまう赤血球(グリコヘモグロビン)の数多くなり、その酸素を運べない、いわゆる使い物にならない赤血球のパーセンテージが【 ヘモグロビンA1c 】です。

ですので、

HbA1c(ヘモグロビンA1c)の単位は%となります。

この数字が高くなり、810%となってしまうと、酸素が細胞に十分に届けられていないので、病気になり老化まっしぐらですよ」ということになります。

使い物にならないダメ赤血球の割合は、普通 5%以下 が望ましいといわれています。

まとめ

糖尿病はとっても怖い病気です。

でも、初期のうちにしっかりと現状を把握して対策を打ち、

日常生活にロカボ食事法を取り入れた健全な生活にすることで、

いつまでも、健康な日々を過ごすことができます。

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