外から帰って、キチンと足を洗っているのに、
足のにおいがとれません。
ちゃんと、石鹸であらってるのに・・・どうして?
足裏がくさい!ニオイの原因がわかった!
足裏のニオイのメカニズムは、
靴の中で「汗や角質」などの分泌物が出て、これを雑菌が分解して臭くなります。
臭いニオイの元が「イソ吉草酸(イソきっそうさん)」
この「イソ吉草酸」は、
納豆のニオイを生みだす物質中にも含まれ、石鹸で洗うだけでは落ちにくいようです。
また、
爪を切ると臭いニオイを発する、足爪にたまった垢
これも「イソ吉草酸(イソきっそうさん)」が原因のようです。
引用元:日経新聞、ミツカンの研究、NAVERまとめ
これらの腐臭が、イソ吉草酸で納豆臭とも言われています。
超シンプル!具体的な足ケア方法はコレ!

お風呂上り(入浴中)に、
1、洗面器にお湯を入れ、小さじ1杯の重曹を加えて混ぜる。
2、10分~15分程度足をつける。(特に臭いが気になる人は30分程度)
※さらに、、、効果UPするなら、
3、お酢(食用酢/竹酢液)を小さじ1杯追加
たったこれだけ・・・、
これで足臭いニオイから解放です。(^^)v
私は、お酢のニオイがダメなので・・・。
お湯に入れた重曹が溶ける前に、
1、足指、足裏に重曹をすりつけて洗う。
2、重曹を完全に混ぜ溶かしてから足湯する。
3、足湯を終えたら、重曹はキレイに洗い流す。
こうすると、
足裏がキュキュとした感じになり、気持ち良いです。(^^♪
それでも・・翌朝には足が臭いことってありますよね。
足臭いが取れにくかった理由はコレだった!
足裏のニオイは、
「汗」や「角質」が常在菌により分解され、
これがプーンと臭う納豆臭と言われてます。
2018年11月10日(土)日本経済新聞からこんな記事がでました。
花王は微量のにおい成分の種類と量を可視化する技術「ScentEYE(セントアイ)」を開発したと、2018年3月6日に発表した。同技術を用いて足裏の臭いを解析したところ、足臭の原因成分である「イソ吉草酸」が時間経過とともに増加する様子が分かった。微量のにおい成分がどのタイミングで、どの場所から、どのくらいの量が揮発しているのか、正確に可視化できる。花王は今回の技術を、より効果的なにおいケアの開発につなげるとしている。
出展:日経 xTECH 2018年3月7日掲載
この記事では、20代の男性を被験者とした実験で、イソ吉草酸について解析していました。
1、入浴後(夜)
2、通勤後(翌朝)
3、終業後(翌日夕方)
・・・にそれぞれ測定。
結果は、、、
1、入浴後と通勤後は大きな変化なし。
2、終業後に増加している。
3、イソ吉草酸が多く存在する部位がある。
※土踏まずからつま先にむけた範囲
、、、っといった内容です。
この実験から、時間の経過とともに、イソ吉草酸が増殖していました。
そうなんです。重曹足湯で菌(イソ吉草酸)を洗い流せますが、
翌日夜には、またヌルヌル感がもどるのは、イソ吉草酸が時間と共に増殖するからだったんです。
では、どうすればよいのか?
それは、市販の除菌、消臭クリームを、乾燥後の足裏へ塗ればOKです。
最後に、忘れないでください
靴も乾燥させないと菌が増殖しています。
できれば、3足の靴をまわし履きしたり、
除菌・消臭スプレー、乾燥剤でのケアがおススメです。
「足裏がくさい」のまとめ
1、重曹で足を洗う。(ダイソーなどにあります)
2、洗ったあと乾燥させた足へ、市販の除菌、消臭クリームを塗る。
3、靴の中も除菌、消臭スプレーをふる。
4、靴は3足をまわし履きする。
これだけで、足裏のにおいとヌルヌル感をなくすことができます。
私の場合、1か月続けたところ、足くさいが改善できました。
あなたも気になるならスグやってください。
本来のあなたの足(無臭)に戻れますよ。